カメラに苦戦

雨色イヤリングをイメージして。

写真の本を読んで、撮り方を勉強しています。何枚も商品の写真を撮っているのですが、ボケてほしくないところがボケたり、薄暗かったり、なかなか納得いきません。

作品の特徴と魅力を伝えられる、いい写真を撮りたい。

自然光の時間を見たり、ちょっとアイテムを置いてみたり、うろうろ。

雨の日

雨が降ったり止んだり。

雨の日が好きなので、雨モチーフや雫モチーフをたくさん作ってしまいます。この画像のイヤリングは、太陽光か蛍光灯かで色合いが変わって見える不思議なチェコガラス。さり気ないイヤリングが好きな私は、この小さな雨粒をよく着けています。

写真に写っているお花は、旅行に行った時に訪れたドライフラワー屋さんで購入したもの。お花や貝殻であふれていて素敵な空間でした。

前の新作では、ちょっと変わった形や色のガラスやビーズを出しました。次回まとめて出す新作では天然石のイヤリングも考えています。

天然石ってどれもキレイで、選び出すと止まらなくなりそう。仕入れの際、なるべく沢山は見ないようにしていました。いいものを少し、仕入れたいと思います。

そろそろ絵やイラストをアイテムとして出品しようしようと思いつつ、作りたいものや仕入れたいものがたくさんで目移りしてしまいます。少しずつですが、ショップやギャラリーを充実していこう。

ニューイヤリング

少しお休みをいただいていました。4月から販売再開です。

というのも、イヤリングの付け心地をさらに良くするため制作に励んでいました。新作も少しだけ。

イヤリング金具は一から手作りしているので、金具に少し変更が入ると全てのイヤリング商品の作り直し&商品写真の撮りなおしです。これが時間がかかりまして、パソコンにむかってせっせと作業しています。

金具、どう変わったかと言うと…。

フープ系は形はそのままに、耳当たりが良く&イヤリングゴムが外れにくいように、耳が当たる部分やゴムをかぶせる部分に透明の樹脂加工を施しています。

初期のフープイヤリングシリーズも樹脂加工していたので、それとリニューアル後のイヤリング形状のいいとこ取り。

クリップイヤリングは、初期に似た形に。制作に使用する工具をさらに精密なものにしたので、初期のものよりも角度や丸みの調整が細かくできるようになりました。

耳たぶの厚い人も薄い人も幅広く使えるように、耳に優しく、小さく目立ちにくく、コロンと可愛い形状を目指して考えています。

どちらの金具も耳が痛くなりにくく、落としにくさもアップしているかと思います。

新しくなったイヤリング、ぜひ手に取っていただければ嬉しいです。

イヤリングのつけ方

イヤリングにもいろいろ種類があって、付け方もそれぞれ。

サイメキのイヤリングには「フープイヤリング」と「クリップイヤリング」があります。

商品説明などには、「耳たぶの厚みが薄いところへ差し込み、厚いところへとスライドさせた後、指でやさしく押さえて固定してください。」と記載しています。

お品と一緒に、つけ方の簡単な説明書も同封しているのですが、自分にぴったり合ったつけ心地にするには少しだけ調整が必要です。

イヤリングの金具部分を広げたり、狭めたりして耳たぶ部分の幅を調整します。つける時に、少し窮屈かな?と感じれば、広げていただいて、ゆるい場合はゆっくり少しずつ狭めてください。耳たぶを締め付けることなく、ふわりと押さえるような幅に調整できれば理想的です。

装着の目安として、イヤリングをつけた耳たぶを指ではじいて揺らしてみた時、ずれたり落ちたりしなければOKです。

私はつけている感覚がないくらいに、ゆるめの幅でつけています。それでも落ちにくいように、金具の角度などを考えて作っているので、もっと楽につけたいな…と考えている方はぜひ一度試してみてくださいね。

新作4点

イヤリング新作をオリジナルショップ、minne、creemaに追加しました。

14kgfとキュービックジルコニアの一粒イヤリング。石座もパーツも、金具は全部14kgfです。輝きの良いczを使用しているので、3mmの石と言えどもちらちらとファイアが見られます。

シンプルで、毎日でもつけたいイヤリングになりました。

雨色イヤリングと、夜来の雨はリニューアルして再販です。どちらも形はそのまま、チェコガラスをオーロラ加工されたものにしました。

見る角度によって色が変わって、とってもきれい。光が通った、その影も複雑な色。

艶があって、優しくもはっきりした青の実イヤリング。木の実のような花びらのような可愛いチェコビーズを使用しました。こういう色が濃いモチーフは、夏も冬も似合うなあと思います。

それにしても…サイメキのアクセサリーは雨モチーフと青色が多いな。好きなんです。